店舗でみなのクレカが使えるわけでもない◆カード会社の加盟店は大抵ときには5を超えるクレジットカード会社とライセンスを結んでいますが、不便ですがどれもの契約店で全部の運営会社のクレジットカードが使用可能なわけではありません。古いタイプの加盟店舗の場合だとJCBロゴの付いているカードしか決済不可なときもありますし新しい契約店だとVISA、マスターといった印のものだけしか使用できないときもあるものです。ディスカバーといったクレカ会社ならよけいに使用できない状況が増えるはずです。どの印のクレジットカードが決済可能かというのをどうやって判断するといいものか?「だったらどのような方法でどのロゴの所有クレジットカードが決済できるかを見分けたらいいか?」という質問ですが、正しく知るのだったらショップの誰かに尋ねてみるのみしかないていうのが実のところ正しい答えです。とはいえ大多数の店やホテルには店舗の見えるところとかに決済可能なカードの印が書かれた加盟ステッカーが掲示されているため「ああ、ここのショップはアメックスが決済できるんだな」ということが分かりやすいようにされてるし安心してもらえると思います。反対に、細かく確認が行き届いていない加盟店舗で用いる際にはシールが掲げられているのに「今は○○クレカはご使用になれません」等の案内を受ける状況もありメンツを失うようなこともあるでしょう。余裕があればできる限りは全ての店舗でカードが使えるようにしたいならば、もう一つの印(国際印)がはいった一般的なJCB、ダイナーズアメックス、といったクレカを2枚以上は使えるようにしておくようにするようお勧めします。(例えば:VISAカードを使っているならもう一方は銀聯カードがついているカードを携帯するようにするなど等)。特に国内においてはVISAカード、マスターカード、JCBの入ったカードをそれぞれ持っておけばおおよそ99%以上の契約店で3枚のうち少なくとも1枚のクレジットカードを決済するよう準備万端というわけです。クレジットカードをいつも財布に忍ばせてポイント取得を続けるつもりならば確実に上記のカードを使えるようにしておいてほしいとおもいます。